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public interface CtPath
リソース間の経路を表す。
| メソッドの概要 | |
|---|---|
CtPath |
add(CtPath tail)
このパスの末尾に指定のパスを結合したパスを返す。 |
CtPath |
add(String segment)
このパスの末尾に指定のセグメントを結合した、新しいパスを返す。 |
CtPathRoot |
getRoot()
このパス要素が絶対パスを表現する場合、そのルート要素を返す。 |
List<String> |
getSegments()
このパスを構成するセグメント一覧を返す。 |
boolean |
isAbsolute()
このパス要素が絶対パスである場合のみ trueを返す。 |
boolean |
isRelative()
このパス要素が相対パスである場合のみ trueを返す。 |
CtPath |
rewind()
このパスが指すリソースの一つ親を指すような新しいパスを返す。 |
| メソッドの詳細 |
|---|
boolean isRelative()
trueを返す。
trueboolean isAbsolute()
trueを返す。
trueCtPathRoot getRoot()
nullを返す。
nullisAbsolute(),
isRelative()CtPath add(CtPath tail)
tail - 末尾に追加するパス
CtPath add(String segment)
segment - 末尾に追加するセグメント
CtPath rewind()
nullを返す。
具体的には、getSegments()が空のリストを返す場合にこの呼び出し結果はnullとなる。
nullList<String> getSegments()
リストの先頭要素は起点とするリソースからその直接の子リソースへ到達するための名前を表す。
i + 1番目のセグメントは、i番目までのセグメントからなるパスが指すリソースから、
i + 1番目までのセグメントからなるパスが指すリソースへ到達するための名前を表す。
つまり、org/ashikunep/irenkaを表すパスは、["org", "ashikunep", "irenka"]という順序のリストを返す。
getRoot()が返す要素が指すリソースを起点のリソースとして、そこからの相対パスを返す。
つまり、C:/Windows/System32を表すパスは"C:"を起点とみなして、
["Windows", "System32"]という順序のリストを返す。
isAbsolute(),
isRelative()
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