org.ashikunep.irenka.resource
インタフェース CtPath


public interface CtPath

リソース間の経路を表す。

バージョン:
$Date: 2008-02-12 12:35:47 +0900 (火, 12 2月 2008) $
作成者:
Suguru ARAKAWA (Gluegent, Inc.)

メソッドの概要
 CtPath add(CtPath tail)
          このパスの末尾に指定のパスを結合したパスを返す。
 CtPath add(String segment)
          このパスの末尾に指定のセグメントを結合した、新しいパスを返す。
 CtPathRoot getRoot()
          このパス要素が絶対パスを表現する場合、そのルート要素を返す。
 List<String> getSegments()
          このパスを構成するセグメント一覧を返す。
 boolean isAbsolute()
          このパス要素が絶対パスである場合のみtrueを返す。
 boolean isRelative()
          このパス要素が相対パスである場合のみtrueを返す。
 CtPath rewind()
          このパスが指すリソースの一つ親を指すような新しいパスを返す。
 

メソッドの詳細

isRelative

boolean isRelative()
このパス要素が相対パスである場合のみtrueを返す。

戻り値:
このパス要素が相対パスである場合のみtrue

isAbsolute

boolean isAbsolute()
このパス要素が絶対パスである場合のみtrueを返す。

戻り値:
このパス要素が絶対パスである場合のみtrue

getRoot

CtPathRoot getRoot()
このパス要素が絶対パスを表現する場合、そのルート要素を返す。 相対パスを表現する場合、この呼び出しはnullを返す。

戻り値:
ルート要素、相対パスの場合はnull
関連項目:
isAbsolute(), isRelative()

add

CtPath add(CtPath tail)
このパスの末尾に指定のパスを結合したパスを返す。 この呼び出しは、このオブジェクトの状態を変更しない。 引数に指定したパスが絶対パスを表現する場合、この呼び出しは引数そのものを返す。

パラメータ:
tail - 末尾に追加するパス
戻り値:
結合したパス、絶対パスが指定された場合は引数そのもの

add

CtPath add(String segment)
このパスの末尾に指定のセグメントを結合した、新しいパスを返す。

パラメータ:
segment - 末尾に追加するセグメント
戻り値:
結合したパス

rewind

CtPath rewind()
このパスが指すリソースの一つ親を指すような新しいパスを返す。 このパスの起点とするリソースより親を表すパスは存在できないため、 起点を指すパスに対してこのメソッドが呼び出された場合、この呼び出しはnullを返す。 具体的には、getSegments()が空のリストを返す場合にこの呼び出し結果はnullとなる。

戻り値:
一つ親を指すような新しいパス、起点よりも親になる場合はnull

getSegments

List<String> getSegments()
このパスを構成するセグメント一覧を返す。 なお、自身を表す相対パスや、ルートを表す絶対パスに対してこのメソッドが呼び出された場合、この呼び出しは空のリストを返す。

戻り値:
このパスを構成するセグメント一覧
関連項目:
isAbsolute(), isRelative()


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